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木村至信BAND・Biography
今まで幾つかのメジャーでのソロ活動を断ってきた、絶対バンド指向の変わり者、ほとんどの作詞作曲を担当するボーカル木村 至信は、現役の医者であり医学博士というバックボーンと、独特の感受性から生まれるリアルな生と死、そこにひっそりと息づく日常の大切さを新鮮な言葉でえぐりとる曲をひたすら生み続ける。オペラ歌手である母親の影響が色濃く、時にクラシカルそして彼女のルーツ音楽である70年代特にビートルズをベースにした彼女のメロディーは、精神面でも影響を与えたジャニスジョップリン、スティングなどのエッセンスが加味され、なつかしくて親しみがわき、そして泣き笑いしながら口ずさみたくなる。そこにberryz工房、幾多愛子、TRF等のレコーディングにも参加した実力派のプレーヤー、ベース塩沢 保、数々のバンドでのサポートドラムをこなしてきた歌心を持つ貴重なドラマー枝 智之、二人の現代的なセンスがからみあい、癒しを含んだ唯一無二のロックポップバンドとなっている。
<かっこわるく、かっこいい大人のバンド>と言い切るメンバーは、問題提起だけではなくバンドの答えを常に心においている。非常に前向きであつく、しかもオーディエンスとのコールアンドレスポンスは定評があり、ワンマンではコントさえもまじえる。そして激しいパフォーマンスの後、心の奥の奥をなでるようなバラード。どこかクールな大人の世界を保っていながら圧倒的なパフォーマンスは映画3本分の濃厚さで、ライブの動員もあいまって話題のバンドへと成長。
2005/7月の赤坂L@Nワンマンで人気投票全国3位,観客動員レコード更新。
5月の沖縄宜野湾海浜公園でのインディーズライブイベントでも人気をはくし、最新シングル<君だった>は沖縄タワーレコード インディーズチャート1位獲得。
11/12の六本木Y2Kの動員は250名を超えインディーズレコード。
2006年2月に発売したシングル<君だった>はJVCネットワークスより流通。タワーレコードインディーズチャート19位初登場。新星堂インディーズチャート5位にランクイン。
3月に原宿アストロホールワンマンも動員300名。
7月リキッドルームのワンマンライブの動員は400名に達する。
夏の全国ツアーはワンマン3本を含み33本28カ所、のべ動員数2000名を超えるものとなった。
2007年1月ワールドインディーズフェスティバルでは人気投票全国4位、テイチクにてオムニバスで<恋>がリリースされた。
内容・質のよいワンマンライブで数々のライブハウス動員記録を塗りかえ、着実なCDセールスにテレビCM、番組タイアップがつき、大注目のバンドとなった今、いくつもの試練を乗り越えながらそれでも進化を望み、平凡で等身大であることを誇りとして、メンバーは今でもストリートライブなども行っている。
アンケートに一番多い意見は、<仲間になりたい>。
それが最大の褒め言葉といい切る<KIMUSHINO>を一度体感して下さい!
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